大学時代の友人…今は夫妻…との再会でした!

気ままなホルン吹き薬剤師

昨日のことを書きます。
母校の薬大は単科大学で、しかも薬剤学科だけは別校舎でしたので…
学生数は一学年が120名くらい。
で、まぁ、四学生までいますから×4。
それにマスターが加わるくらいの…かなり少人数でした。

ですから、校内に学外生がいたら、すぐ分かりましたね。
友人のFちゃんは、私の代わりに授業に出て、出席確認で「は〜い」と言ったら…
教室のみんなの視線を感じて、ドキッとしたとか。。まぁ昔の話でもう時効でしょう。

そんな当時の友人の一人が、同じ県内のF市にお住まいだと、別の友人から聞いて連絡を取り、
なかなか都合が合わず、ようやく3ヶ月越しで、
昨日ようやく再会することができたのでした。
しかも、奥様も同期生なのです。

ご夫妻は、すでに学生時代から付き合っていたことは知っていたのですが、、
学生時代はとりわけ親しかったわけではなかったのでした。
ただ同県人ということで、ご主人の方とは多少、お話をしたことはあるっといったくらいでした。
それでも、狭い大学でしたから、よくお顔は合わせていたし。懐かしいですよね。
36年ぶりですもの、会ってみたかったのです。

昨日は、、
たまたまお祭りでした。
それを見てから、お店で待ち合わせしたのですが、
3人とも薬剤師ですから、話題には尽きません。
仕事の話、子供、そしてお孫さんの話、趣味の話、、などなど。。
あっとゆう間の3時間でした。

奥様の旧姓が思い出せず聞いたほどでしたので、
当然ながら、学生当時はあまりお話した記憶はありません。
でも、つくづく夫婦の会話っていいなぁって思いましたね。
…遠方からわざわざ来ていただけたとのことで
すっかりご馳走になってしまいました。

店を出てから
駅まで見送っていただき、ほろ酔い気分で鈍行にて帰りました。

K駅についてから、タクシー乗り場に行くと、
ちょうど、、あれ? 見覚えのあるTさんの個人タクシーです。

1年ぶりかもしれません。
私が贔屓にしてる運転手さんです。母の還暦祝いの時以来ですね。

懐かしさがこみ上げてきました。
行き先の道順なんて告げる必要もありません。
互い、あれこれ近況を報告しながら、おしゃべりしているうちに家に着きました。
料金の端数はサービスしてもらいました。

お元気でなりよりでした。

なんてついているのでしょう。

お祭りも見たし、旧友とも再会できて、Tさんとも会えた。
心も満たし、最高のいい日でした。

それと、Facebookでタイムリーに懐かしんでもらって嬉しかったです。

心地よさを あなたに!