シャチハタをiPadのタッチペンがわりにしてみました!

気ままなホルン吹き薬剤師




今朝は、昨日と打って変わり、まさに小春日和です。
あいも変わらず、土曜日も電車に乗って通勤です。
日差しが眩しいです。
なんとなく、ぼんやり考え事……
iPhoneのタッチパネルって、どういう仕組みなんだろう?

漠然とした疑問

薬局での服薬指導はiPadを端末で使っていますが…
私は、専用のタッチペンは使わずに指先でパネルに直接ふれています。
でも、冬場は感度が鈍くなって… ちょっとストレスです。
指先の乾燥によるもののようです。

でも、専用タッチペンは何故OKなのでしょう。


そもそも、仕組みが?…だから先に進まない。。ですよね。
そこで検索してみました。

ふむふむ。。

投薬、服薬指導では、薬袋などに捺印します。

状況によってはタッチペンの代わりにシャチハタで、とんとんとパネルをやりたいときもありますが、
残念ながら、シャチハタでは、そのままではタッチパネルは反応しません。

そこであれこれ小科学実験を…
シャチハタに…アルミ箔(薬の包装用で捨ててしまうやつ)を巻いてみた。
ちゃんと指と接触するようにすれば、タッチシャチハタはできました。

凄~い。

ちゃんとiPadが操作できる!
^_^

これは実用新案?
な~んてね。
もう誰か考えているでしょうね。

なにはともあれ。
いい感じです。
♪( ´▽`)


追記
せっかくだから、YouTubeでも紹介することに…

touchシャチハタ

心地よさを あなたに!